環境関連事業

適正処理で地球環境の
保全に寄与いたします。

弊社は環境関連事業として、「産業廃棄物の収集運搬」「廃消火器収集運搬保管」
「第一種フロン類充填回収」を行なっています。

産業廃棄物の収集運搬業許可

廃棄物を的確で適正な処理

●事業の範囲(積替え、保管を除く)

▪汚泥(水銀含有ばいじん等を除く)
▪廃油 ▪廃酸(水銀含有ばいじん等を除く)
▪廃アルカリ(水銀含有ばいじん等を除く)
▪廃プラスチック類(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く)
▪紙くず ▪木くず ▪繊維くず ▪動植物性残さ
▪金属くず(自動車等破砕物を除く)
▪ガラスくず・コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く)及び陶磁器くず(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。)
▪がれき類(石綿含有産業廃棄物を除く)

以上 12品目(水銀使用製品産業廃棄物を含む)
※水銀使用製品産業廃棄物→「直管蛍光管」「廃乾電池」

廃消火器収集運搬保管(広域認定特定窓口)

古い消火器危険です

●事業の範囲(積替え、保管を除く)

一般家庭などに保管されている耐用年数を過ぎた古い消火器の破裂事故が発生しています。
消火器の破裂事故をなくす為、老朽化した消火器は、早期に専門業者で回収を!!
※尚、「エアゾール式消火器」や「外国製消火器」は、【対象外】となります。

「第一種フロン類充填回収業」登録

オゾン層保護に加えて地球温暖化防止のためにも
「冷媒回収」が重要になってきています。

フロン排出抑制法でこうなる!

業務用冷凍空調機器の簡易点検・定期点検の義務化

❶全ての機器を対象に、日常的に実施する簡易点検の実施
(3ヶ月に1回以上)

◦専門業者がアドバイスをする。

❷下記の機器については、定期点検の義務化(専門家に依頼)

機 種 圧縮機電動機定格出力 定期点検頻度
エアコン
ディショナー
7.5kW以上 50kW未満 3年に1回以上
50kW以上 1年に1回以上
冷凍・冷蔵機器 7.5kW以上 1年に1回以上

※一定規模以上の機器の定期点検は、「十分な知見を有する者」(専門知識を持った者)いわゆる「冷媒フロン類取扱技術者」等が実施する。

・漏えいを発見した場合には、速やかな漏えい箇所の特定
及び修理を実施

・機器を廃棄する際は、フロン類を回収しなければならない。

以下のような場合、管理者に罰則が科せられます。
フロンをみだりに放出した場合(1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)

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